FAQ よくあるご質問とその回答
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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Q1. DRAGRIコンテンツを編集するにはどうすればよいですか?
Q2. コンテンツのサイズはどれくらいですか?
Q3. コンテンツを再生するのにプラグインは必要ですか?
Q4. 対応ブラウザは何ですか?
Q5. QuickTime形式のファイルが開けないのですが・・・?
Q6. 作成したコンテンツが、ローカルでは再生できるのに、WEBサーバに アップロードすると、オンラインで再生できません。
Q7. バイナリモードで転送し直しました。でも、まだ再生できません。
Q8. コンテンツを再編集した後、ローカルのWEBブラウザで正しく再生できません。
Q9. ひとつのページに複数のコンテンツを載せるには、どうすればよいですか?
Q10. インストール後「Cannot read image resource(...)」と表示され、 異常終了してしまいます。
Q11. DRAGRIとDRAGRI Liteの違いはなんですか?
Q12. コンテンツを再生すると、「Content Expired」 という メッセージがいつまでも出ています。
Q13. コンテンツの有効期限はどのように更新するのですか?
Q14. Windows XP ではコンテンツを再生できないのですが。
Q15. ファイルをダウンロードしましたが、インストールの手順がわかりません。
Q16. 映像ファイルを読み込むことができません。
Q17. MacOS X の Netscape 6.x でコンテンツを見ようとすると、
   プラグインをダウンロードするように言われます。
   しかし、プラグインが見つかりません。
Q18. MacOS 9 で、DRAGRIを起動しようとすると、
    "CarbonLib--CFURLCreateCopyAppendingPathComponent"
   could not be found. 
   と表示されて終わってしまいます。
Q19. コンテンツの推奨サイズとファイルサイズの調整方法を教えてください。
Q20. コンテンツをブラウザで開くと、最初に白く表示されてしまいます。
どこかクリックすれば、映像が表示されます。
Q21. HTML編集ソフトでのDRAGRI組み込み方法を教えてください。
Q22. MacOS X 上の Safari 1.0 で再生すると、ブラウザが異常終了してしまいます。
Q23. DRAGRI Liteで作ったコンテンツをブラウザ表示させるために必要なファイルを教えてください。
Q24. DRAGRI コンテンツのアップロード方法を教えてください。
Q25. 映像サイズを大きくしたい(DRAGRI)。
Q26. コンテンツを保存しようとすると、不正なテンプレートというエラーが出ます。
Q27. Windows 2000,XP Professional で、ビデオのキャプチャやコンテンツの保存に失敗します。
Q28.Windows XP SP2のIEでコンテンツを再生しようとすると、 いちいち情報バーが出て確認するのが面倒です。
[NEW]

Q1. DRAGRIコンテンツを編集するにはどうすればよいですか?
A1. お手持ちの編集ソフトを(DRAGRI Lite、DRAGRI )を起動し、編集したいDRAGRIコンテンツを開きます。
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Q2. コンテンツのサイズはどれくらいですか。
A2. ひとつのコンテンツは、 約200キロバイトから400キロバイト程度に納めることができます。 映像の長さや、大きさに依存します。 長い映像は、適当にコマ落としをする必要があります。
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Q3. コンテンツを再生するのにプラグインは必要ですか?
A3. 必要ありません。DRAGRIのコンテンツは、 Java1.1.8をサポートする一般的なWEBブラウザで見ることが出来ます。
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Q4. 対応ブラウザは何ですか?
Q4. 弊社で動作を確認しているWEBブラウザは、
Windowsでは、Netscape 4.7以上、IE4以上。
Macintoshでは、IE5 + MRJ2.2.4、Netscape6.0以上です。

初期出荷のDRAGRIに付属していた dragri.jar では、 Windows Netscape 4.7でJavaのパッチが当たっていない場合に 再生できないという問題がありました。 現在のバージョンでは解決しております。 お手数ですが、ダウンロード、更新インストール後、

(インストールディレクトリ)/res/dragri.jar
を、作成済みコンテンツのdragri.jarに上書きして下さい。
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Q5. QuickTime形式のファイルが開けないのですが・・・?
A5. QuickTime形式のデータを読み込むには、お使いのコンピュータに、 QuickTime(プレーヤ)がインストールされている必要があります。 QuickTimeは、アップル社 [日本語] [英語] からダウンロードすることができます。
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Q6. 作成したコンテンツが、ローカルでは再生できるのに、WEBサーバに アップロードすると、オンラインで再生できません。
A6. WEBサーバにFTPで転送するとき、バイナリ(RAW)モードで転送したかどうか ご確認ください。DRAGRIコンテンツのファイルの中には、拡張子が.txt のファイルがあります。FTPツールの中には、デフォルトで .txtファイルをテキストモード で転送するものがあるので、常にバイナリ(RAW)モードで転送するように 設定してください。

他に考えられる原因としては、次のものがあります。

  • 転送中に、ファイル名が大文字に変わっている。フロッピーディスクや USBメモリなどを経由してファイルをコピーすると、 ファイル名が大文字に変更されてしまう場合があります (例: v0.txt が V0.TXTになってしまう)。 DRAGRIが使用するファイル名は、全て小文字です。 もし大文字に変わっている場合には、小文字に戻してください。
  • ディレクトリ名に日本語などURLとして不適切な文字が使われている。 例えば、http://foo.bar.com/デモ/index.html のように、 ディレクトリ名に日本語が入っていると、ブラウザで再生できない ことがあります。http://foo.bar.com/demo/index.html のように、 英数字とマイナスから構成されるディレクトリにしてください。
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Q7. バイナリモードで転送し直しました。でも、まだ再生できません。
A7. WEBサーバとお使いのPCの間にプロキシが入っていると、プロキシの キャッシュに古いデータが残っていて、なかなか更新されない場合があります。 その場合は、コンテンツのディレクトリ名を変更すると、 すぐに新しいデータに反映できます。
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Q8. コンテンツを再編集した後、ローカルのWEBブラウザで正しく再生できません。
A8. WEBブラウザのキャッシュに古いデータが残っていて、不整合を起こしている ことがあります。単に[更新](または[再読み込み])ボタンを押すだけでなく、 IEではCTRLキーを押しながら[更新]ボタンを、NetscapeではSHIFTキー (MacはOptionキー)を押しながら[再読み込み]ボタンを押して、 キャッシュを無視した更新を行ってください。

SunのJava Plug-inをお使いの場合には、 コンテンツの保存ディレクトリにスペースが 混じっていると、再生できない場合があります。 Javaコンソールには、次のようなエラーメッセージが出ます。

java.security.AccessControlException: access denied
 (java.io.FilePermission C:\Program Files\DRAGRI\pages\p1\dragri.txt read)

この場合は、コンテンツ保存ディレクトリを「C:\dragri\pages\c1」のように、 英数字のみから構成されるものにしてください。 DRAGRI Liteの場合は、トップウィンドウの「設定」ボタンを押して、 アルバム保存ディレクトリを、「C:\dragri\pages」のように変更してください。

もしくは、Javaのセキュリティポリシーを変更することによって 対処することもできます。 Javaの実行環境(JRE)のディレクトリのlib/security/java.policyファイルに 次のように追加します。

grant codeBase "file:/C:/Program Files/DRAGRI-Lite/pages/-" {
	permission java.io.FilePermission "<<ALL FILES>>", "read";
};
grant codeBase "file:/C:/Program Files/DRAGRI/pages/-" {
	permission java.io.FilePermission "<<ALL FILES>>", "read";
};
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Q9. ひとつのページに複数のコンテンツを載せるには、どうすればよいですか?
A9. コンテンツを別々のサブディレクトリに格納し、 <APPLET>のパラメータのDIRを使って指定してください。
例えば、hellogoodbyeの2つのコンテンツが あったとします。
+--+- index.html  [*]
   |
   +- hello/index.html
   |        dragri.jar
   |        dragri.txt
   :          :
   :          :
   +- goodbye/index.html
             dragri.jar
             dragri.txt
              :
              :
このとき、[*]をつけたindex.htmlを、 次のように書きます。
<APPLET ... archive="hello/dragri.jar">
<PARAM name="DIR" value="hello">
 ...
</APPLET>

<APPLET ... archive="goodbye/dragri.jar">
<PARAM name="DIR" value="goodbye">
 ...
</APPLET>
<APPLET>タグのarchive属性に 各サブディレクトリ名を補い、 パラメータDIRとして、各ディレクトリ名を 設定します。なお、...で省略した属性やパラメータには、 各々のindex.htmlの<APPLET>タグのものを 引用してください。

以上で、ひとつのページにhellogoodbyeの2つのコンテンツを 掲載できるようになります。

さらに一歩進んで、 dragri.jarを共用することもできます。 index.htmlと同じディレクトリに dragri.jarをコピーします。

+--+- index.html  [*]
   +- dragri.jar
   +- hello/index.html
   |        dragri.txt
   :          :
   :          :
   +- goodbye/index.html
             dragri.txt
              :
              :
[*]をつけたindex.htmlを、次のように変更します。
<APPLET ... archive="dragri.jar">
<PARAM name="DIR" value="hello">
 ...
</APPLET>

<APPLET ... archive="dragri.jar">
<PARAM name="DIR" value="goodbye">
 ...
</APPLET>
<APPLET>タグのarchive属性から ディレクトリを削除したことにご注意ください。 dragri.jarを共用すると、データのダウンロードの時間を 若干短縮することができます。
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Q10. インストール後「Cannot read image resource(...)」と表示され、 異常終了してしまいます。
A10. インストールがうまくできていません。 ZIPファイルを解凍する際に、サブディレクトリ込みで解凍するようにしてください。 正しい構成は次の通りです。
DRAGRIインストーラ(dragriw.zip解凍後)のディレクトリ構成
 dragriw/setup.exe
        /dragri.exe
        /readme.txt
        /license.txt
        /doc/*.*
        /res/*.*
        /template/*.*
        /tmp/*.*
DRAGRI Liteインストーラ (dragriltw.zip解凍後)のディレクトリ構成
 dragriltw/setup.exe
          /dragri.exe
          /readme.txt
          /license.txt
          /doc/*.*
          /res/*.*
          /template/*.*
          /tmp/*.*
          /pages/*.*

ZIPツールによっては、サブディレクトリを無視して、すべてのファイルを 同一ディレクトリに展開してしまうものがあります。 その場合 setup.exe を実行してインストール後、上記エラーが出ます。 次のように再インストールをして修復してください。

  1. インストールディレクトリのファイルを削除する。 エクスプローラを使って、インストールディレクトリ (デフォルトはC:\Program Files\DRAGRI または C:\Program Files\DRAGRI-Lite) の中身を削除してください。
  2. インストーラのZIPファイルを、上記のようにディレクトリ込みで 解凍してください。Lhasa, Lhacaなどのツールを使うと、 簡単に解凍できます。
  3. setup.exe を実行して、再インストールしてください。 このとき、「既にインストール済み」のメッセージが出ると思いますが、 [次へ]ボタンを押して、先に進んでください。

[インストール方法]もご参照ください。

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Q11. DRAGRIとDRAGRI Liteの違いはなんですか?
A11. DRAGRI Liteは、ウィザード形式で簡単に編集でき、 作成したコンテンツのアルバム機能がありますが、 DRAGRIに比べて次の機能が省略されています。
  • 音声の再生
  • URLによるWEBページへのリンク
  • 自動再生区間の設定
  • ドラッグパスのON/OFFの制御
  • ドラッグパスの色と線幅、ベジェ曲線の設定
  • 画像と映像のレイヤ表示
  • フレーム単位でのコマ落としの設定
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Q12. コンテンツを再生すると、「Content Expired」 という メッセージがいつまでも出ています。
A12. コンテンツの有効期限が切れています。 2002/09/15以前のDRAGRI/DRAGRI Liteを使って、 お試しライセンスで作成したコンテンツには、 お試し期間までの有効期限が自動設定されています。 有効期限を更新する方法は、次の項目をご参照ください。
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Q13. コンテンツの有効期限はどのように更新するのですか?
A13. DRAGRIの場合、次の手順で有効期限を更新してください。
  1. DRAGRIの[ファイル]-[開く...]メニューで、 コンテンツの dragri.txt を開きます。「ファイルを開く」ダイアログボックス で、dragri.txt が表示されないときは、「ファイルの種類」のプルダウンを 選択して、上から2番目の「dragri.txt」を選択してください。
  2. dragri.txtを開くと、キャンバスにコンテンツが表示され、 再編集できるようになります。
  3. [ファイル]-[Webページを保存...]を選択します。
  4. 有効期限の欄を削除して、空欄にします。これで、有効期限が解除されます。 必要であれば、YYYY-MM-DDの形式で、新たな有効期限を入力することもできます。
  5. 「操作データdragri.txtを保存」のみチェックし、他のチェックボックスの チェックをはずします。
  6. [OK]ボタンを押すと、dragri.txtを削除してもよいか尋ねてくるので、 [削除する]を選択します。
  7. これで、dragri.txt が上書きされ、有効期限が更新されます。

DRAGRI Liteの場合、次の手順で有効期限を解除してください。

  1. 正規ライセンスを登録したDRAGRI Liteの[アルバム]ボタンを押して、 アルバム画面を開きます。
  2. 更新したいコンテンツを選び[再編集]ボタンを押して、編集 画面に移行します。すぐに[次へ]ボタンを押します。
  3. ページレイアウト画面で、必要に応じて、タイトルやコメント、背景を 書き換えて、[保存する]ボタンを押します。
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Q14. Windows XP ではコンテンツを再生できないのですが。
A14. Windows XPでは、MicrosoftがJavaをサポートしないことになったため、 SunのJavaプラグインをインストールしていただかなければならない 場合があります。 「SunのJavaダウンロードページ」 からダウンロードしてインストールしてください。

なお、購入PCにプリインストール済みのWindows XPでは、PCメーカの判断で JavaVM (Java Virtual Machine; Javaの実行システム) が既に組み込まれている場合があります。 (Windows XP SP1ではJavaがインストールされています。)この場合は、特に何も設定する必要はありません。

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Q15. ファイルをダウンロードしましたが、インストールの手順がわかりません。
A15. 詳しい手順は[インストール方法]をご覧下さい。
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Q16. 映像ファイルを読み込むことができません。
A16. AVIやQuickTimeには、種々のCODEC(コーデック;符号化方式)があり、 CODECに対応したドライバを必要とすることがあります。

映像ファイルが使用しているCODECがOSにインストールされていなければ、 DRAGRIもその映像ファイルを読み込むことができません。

Microsoft Video1や、Cinepak、IndeoなどのCODECは、OSにあらかじめ インストールされていますが、MotionJPEGや、DV、Sorenson、DivXなどは、 ドライバを追加する必要があることがあります。

確認方法は、映像ファイルをダブルクリックで開いて再生してください。 再生できれば DRAGRI で読み込むことができます。

再生できないときは、Windows Media PlayerやQuickTime Playerの 自動更新機能でドライバをダウンロードしてインストールしてください。

Windowsの場合は、DirectX 8.0(以上)をインストールすることによって、 ドライバがインストールされることもあります。

あるいは、デジカメに付属しているCD-ROMに、ドライバのインストーラが 入っている場合もあります。

なお、ストリーミング系のCODECでは、著作権保護の関係で、 Windows Media Playerでは再生できても、 DRAGRIでは読み込むことができない映像ファイルも存在します。 ご了承ください。

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Q17. MacOS X の Netscape 6.x でコンテンツを見ようとすると、
   プラグインをダウンロードするように言われます。
   しかし、プラグインが見つかりません。
A17. MacOS X Netscape 6.x 用の MRJ プラグインは、次のページにあります。

   http://homepage.mac.com/pcbeard/MRJPlugin/

   MRJPluginCarbon-1.0.1.sit
をダウンロードして解凍し、
   MRJPluginCarbon.plugin
を、
   /Library/Internet Plug-ins/
フォルダにコピーすると、再生できるようになります。

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Q18. MacOS 9 で、DRAGRIを起動しようとすると、

    "CarbonLib--CFURLCreateCopyAppendingPathComponent"
   could not be found. 
   と表示されて終わってしまいます。

A18. CarbonLib のバージョンが古いことが原因です。

   http://www.info.apple.com/support/downloads.html

から、CarbonLib 1.6 をダウンロードしてインストールしてください。

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Q19. コンテンツの推奨サイズとファイルサイズの調整方法を教えてください。
A19. コンテンツのファイルサイズは、500KBくらいまでが適当です。
これは、320×240ピクセルの大きさで、約50〜100フレームほどに相当します。

以下の方法を用いて、ファイルサイズを適当に調節して下さい。

・フレーム数を調節する

 [編集]→[コマ落とし]メニューで、フレームを間引きするとファイルサイズを小さくできます。
 コマ落としのダイアログでは、以下のようにというプルダウンメニューが表示されますので、
 総コマ数が50〜100フレームになるところを選びます。

左側の数字のコマ数だけフレーム を落とします。1なら1フレームおき に、5ならば5フレームおきにコマを 採用します。カッコ内の数字は総フレーム数です。

コマ落としの結果は、タイムラインウィンドウ上に、以下のように○印で表示されます。


 コマ落としをすると、動きがカクカクになります。目立つところは部分的にコマを補うことができます。
 補いたい区間に、開始点(IN点マーカ)・終了点(OUT点マーカ)を設定し、
 [編集]→[区間コマ落とし]メニューを選ぶと、その区間だけのコマ落とし数を設定することができます。

IN点をキーフレームにし、そ の後、設定した数のフレー ム間隔で差分圧縮フレーム を設定します。
       
区間コマ落としの結果は、タイムラインウィンドウ上に、以下のように印で表示されます。


・画質を調節する

 Webページを保存時に、画質の「JPEG」「差分圧縮」の値を下げると、ファイルサイズは小さくなります。
 標準の値はそれぞれ75ですが、コンテンツの仕上がりを見て、ノイズが目立つようなら、少しあげるなどして、最適な画質に調節します。

 「JPEG」は、Photoshopなどと同じ画質パラメータです。85以上の数字は、急激にファイルサイズが増える割に画質は大して向上しないのでご注意ください。
 「差分圧縮」は、画面の動きが少ないときは小さ目の値にしても大丈夫です。
 ブロック状のノイズが目立つ場合には、90くらいまで上げてください。

・映像の大きさ(解像度)を調節する

 映像オブジェクトのサイズを縮小すれば、ファイルサイズも小さくなります。

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Q20. コンテンツをブラウザで開くと、最初に白く表示されてしまいます。
どこかクリックすれば、映像が表示されます。
A20.原因は0フレーム目に表示するオブジェクトがないことが考えられます。

下図のように、映像オブジェクトの開始点が右にずれていて、 0フレーム目のところに隙間が開いていると、最初、映像は表示されません。


0フレーム目のところに隙間が開いている。

そこで、次のように0フレーム目にジャンプイベントを設定すれば 表示されるようになります。


0フレーム目のところにジャンプイベントを設定し、
跳び先フレームに現在フレームを移動する。


ジャンプイベントのパレットの[追加]ボタンを押す。


ジャンプ先が赤い●で表示される。

以上のように編集すれば、ブラウザで開いたときに映像が表示されるようになります。

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Q21. HTML編集ソフトでのDRAGRI 組み込み方法を教えてください。
A21.ホームページビルダー7、Dreamweaver MX、GoLive6.0での編集方法を以下に示します。

   DRAGRIで出力したフォルダの中の他のファイル(dragri.jar, dragri.txt, *.jpg)なども、
   各編集ソフトで作成したページと同じフォルダにコピーしてください。

■ホームページビルダー7

 ホームページビルダーを起動すると以下のような画面が表示されます。
 このとき、編集スタイルを【スタンダード】もしくは、【エディターズ】を選択します。

 ※【かんたん】を選択するとHTMLソースを直接編集することができません。

 DRAGRIで出力した index.html をソース表示し、黄色の部分(アプレットタグ)をコピーします。

 

HTMLソースビュー画面に、コピーしたアプレットタグをペーストし、ページ編集ビュー画面をクリックするだけで、簡単に組み込むことができます。

 ※編集スタイルで【かんたん】を選択してしまった場合や、【かんたん】の編集スタイルで自動的に起動時した場合は、【表示】→【編集スタイルの切り替え】により編集スタイルを切り替え編集を行ってください。

■Dreamweaver MX

 Dreamweaver MXを起動し、DRAGRIで出力した index.html ソースからアプレットタグをコピーし、コードビュー画面にペーストにするだけで、簡単に組み込むことができます。

■GoLive6.0

 GoLive 6.0を起動し、DRAGRIで出力した index.html ソースからアプレットタグをコピーし、ソースコードエディタ画面にペーストにします。

レイアウトエディタ画面には以下ように表示されます。

***
以上の手順で、DRAGRIコンテンツを組み込むことができます。
もし、コンテンツの前後に隙間が生じるようでしたら、
</APPLET><!-- end DRAGRI -->
</td>
  ↓
</APPLET><!-- end DRAGRI --></td>
のように、</td>タグの前にスペースや改行を空けないように
 編集してください。

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Q22. MacOS X 上の Safari 1.0 で再生すると、ブラウザが異常終了してしまいます。
A22.DRAGRIコンテンツは MacOS X 上の Safari 1.0 でも快適に動作します。
しかしながら、ソフトのアップデート時など、なんらかの原因により、Safari の
初期設定ファイルが壊れてしまうと、DRAGRIをはじめとするJavaアプレットの再生時に
不正終了を起こすことがあります。その場合は、

   /Users/ユーザ名/Library/Preferences/com.apple.Safari.plist

を削除すれば、元通り再生できるようになります。

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Q23. DRAGRI Liteで作ったコンテンツをブラウザ表示させるために必要なファイルを教えてください。
A23.DRAGRI Liteでコンテンツ作成後、アルバムページで「フォルダを開く」ボタンをクリックすると
フォルダが開いて、以下のように出力ファイルを確認できます。
ファイル名 内容
index.html Webページ
dragri.jar プログラム
dragri.txt データ
v0.txt データ
v0??.jpg データ
thumb.jpg サムネイル画像
data.txt タイトルなどの記録
new??.zip 上記ファイルをまとめたもの。用途:メール添付やDMA登録
これらのうち、ブラウザ表示に必要なものは、上から5つのファイルです。
これらのファイルを同じフォルダに入れて、サーバーへアップロードしてください。

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Q24. DRAGRI コンテンツのアップロード方法を教えてください。
A24.以下に、代表的なFTPソフト(FFFTPおよびFetch)によるアップロード方法について説明します。

 ■FFFTP(Windows)

FFFTPで接続し、ローカル側(左側)には、DRAGRI-Liteで作成したデータの格納場所を表示させます。

 (1) ローカル側(左側)からアップロードするフォルダ(ファイル)を選びます。
 (2) ホスト側(右側)でアップロードするディレクトリを決めます。
 (3) モードは、 をクリックし、バイナリモードとします。
 (4) をクリックするか、コマンドメニューアップロードを選ぶとアップロード開始します。
   もしくは、ローカル側(左側)のファイル一覧から、ホスト側(右側)のファイル一覧へドラッグ&ドロップします。

アップロード完了するとホスト側(右側)に、ローカル側(左側)で選んだフォルダ(ファイル)が表示されます。

環境設定
データ送信する前に、オプション設定を行うと、毎回、オプション設定をせず、送信できるようになります。
オプションメニュー環境設定を選ぶと以下のような画面が表示されます。
【転送1】タグ常にバイナリーモード(B)とし、OKボタンをクリックします。

 ■Fetch(Mac)

Fetchで接続しアップロードするディレクトリを表示させます。

まず、送信先フォルダを作成します。
ディレクトリメニューから新規ディレクトリの作成...を選ぶと以下のような画面が表示されます。
名称を記入し、OKボタンをクリックします。

出来上がったフォルダを選択し、送信(Put)ボタンをクリックします。
ここで形式を生データ(Raw Data)とすると、ファイル形式選択画面のデフォルトが変更され、
毎回設定する手間がはぶけます。

ファイル選択画面が表示されますので、アップロードするファイルを選択し、選択ボタンをクリックします。
複数選択する場合は、オプションキーを押しながら選択します。
(下図で、画像ファイルv*.jpg は、出力するコンテンツによって異なります。
03.jpg は、DRAGRI Lite が書き出す背景画像の一例です。
data.txt と new1.zip、thumb.jpg はアップロードする必要はありません。
Q23 も参照してください。)

ファイル形式選択画面が表示されますので、生データ(Raw Data)とし、OKボタンをクリックします。

アップロード完了すると、指定したフォルダに送信されたファイル名が表示されます。

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Q25. 映像サイズを大きくしたい(DRAGRI)。
A25.次のように操作してください。
  1. [編集]-[サイズと長さ...]メニューで、640x480(例)として、キャンバスサイズを広げる。

  2. ビデオの情報パレットの幅Wと高さH に、それぞれ640,480と入力する。

    注意:映像のサイズが大きいと、再生のときにブラウザのメモリを消費します。
       ブラウザが重くなりすぎるときには、コマ落としによってフレーム枚数を減らしてください。

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Q26. コンテンツを保存しようとすると、不正なテンプレートというエラーが出ます。
A26.次の点をチェックしてください。
  1. [ファイル]-[Webページを保存]メニューで表示される、保存パラメータ
     ダイアログ上で、「テンプレート」欄の内容を確認する。

  2. 「(インストールディレクトリ)\template\simple」になっていなければ、
    [...]ボタンを押して選択しなおす。
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Q27. Windows 2000,XP Professional で、ビデオのキャプチャやコンテンツの保存に失敗します。
A27. 一般ユーザとしてログインしていて、フォルダへの書き込み権限がないと、エラーになります。
次の点について、ファイルを書き込めるフォルダを指定してください。
(以下では、ユーザの書き込めるフォルダを、D:\dgfolder と仮定します。実際の環境に読み替えてください。)

  • ビデオのキャプチャ (DRAGRI, Lite共通)
    キャプチャダイアログのファイル名の欄を変更
    C:\Program Files\DRAGRI\tmp\nv0.avi
      →
    D:\dgfolder\nv0.avi

  • コンテンツの保存
    DRAGRI Lite ... トップメニューの[設定]ボタンを押して、アルバム保存ディレクトリを指定。
    C:\Program Files\DRAGRI-Lite\pages
      →
    D:\dgfolder\pages
    フォルダを作成するかどうか尋ねてきますので、[はい]と答えてください。

    DRAGRI ... [ファイル]-[Webページを保存]メニューで表示される、保存パラメータダイアログ上で、
           保存ディレクトリを指定。
    C:\Program Files\DRAGRI\pages\p0
      →
    D:\dgfolder\p0

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Q28. Windows XP SP2のIEでコンテンツを再生しようとすると、 いちいち情報バーが出て確認するのが面倒です。
[NEW]

A28.SP2のIEでは、メールのプレビューや添付ファイルの自動実行によって
悪意のあるファイルを起動する、いわゆるトロイの木馬からの
攻撃を受けにくくするために、ローカルのプラグインを起動する前に、
ユーザに確認します。

この機能をOFFにするには、
[ツール]-[インターネットオプション]メニューを選び、
ダイアログの「詳細設定」タブを選び、
「セキュリティ」の設定項目一覧にある、
「マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」
にチェックを入れます。

DRAGRIコンテンツの編集や再生が済んだら、元通りチェックをはずして
セキュリティを強化しておくことをお勧めいたします。

ご参考として[ローカル ディスクやCD-ROMに保存されているHTMLファイルが期待通りに動作しない] をご参照ください。

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